【NEWアルバムがついに発売!!!】『Blue Rose』伊勢賢治氏のアレンジにも注目!

どうも、桜アンです。

 

ついにクラウドファンディングで制作されたアルバム『Blue Rose』が2021年2月5日に発売されました!!!

 

わーーーい!!!

 

毎日飽きるほど聴いています!!!!!

全然飽きないけど!!!!

 

Yo1さんの歌声も曲も綺麗すぎて…

世界一大好きな歌声をこんな素敵なアルバムで聴けて幸せです♡

クラウドファンディングで制作されたアルバム

『Blue Rose』は2020年5月27日に始まったクラウドファンディングで制作されたアルバムです。

達成率223%

 

Yo1さんとYo1ko2ファンの想いが一つになって制作されたと言っても過言ではない!!と私は思っています。

クラファンのサイト内ではその制作過程などが公開されて、アルバムが出来上がっていくのを一緒に見守ることができました。

その時間も本当に楽しかったしリターンも最高でした。

 

新型コロナウイルスの影響でレコーディングが思うように進まなかったり、発売日が延期になったりする困難もありましたが、その間も一生懸命に活動していたYo1さんの姿や想いはしっかりとファンや支援者の方の心に届いていたのではないでしょうか?

 

Blue Roseの花言葉は”夢かなう”

Yo1さんの想いとこだわりがたくさんたくさん詰まったアルバムです。

 

以前から何度もお伝えしていますが、音楽的に何か知識や技術があるわけではなく、ただただYo1ko2が大好きなだけのファンです(爆)

偏りのある素人が素人の感覚で記事を書いております。←

温かい目で読んでいただけると嬉しいです。

(もし専門的な方がいらっしゃったら、より専門的なご感想、説明などコメント欄またはSNS 等にコメントお待ちしております。泣いて喜びます♡専門的でなくても感想共有したい方のコメントお待ちしております。泣いて喜びます♡)

アレンジャーの伊勢賢治氏

今回、このアルバムのアレンジを担当されている伊勢賢治さん。

私は今まで知らなかったんですけど、本当にスゴイ方でした!!!

11月8日生まれ O型

東京で生まれ、幼少は京都で育つ。

中学より音楽を始め、中学高校と吹奏楽部へ。

中学の終わりからMICA Music Laboratoryで作詞・作曲・編曲などを学び

土岐英史氏、藤陵雅裕氏らにSaxを師事。

この頃よりSaxの他にVocal、Percussion、Drums、管楽器全般、Piano、指揮法を始め

ほとんどの楽器に触れ、シンガーソングライターだけでなく制作者、プレーヤーとして経験を積む。

慶應義塾大学文学部図書館情報学科に在籍中よりコンピュータ関連にも精通。

在学時よりプロとして活動を開始し、シンガーソングライターはもちろん

プレーヤーとして多くのレコーディングやサポート、セッションなどに参加し

Saxだけでなく、管楽器全般やPercussion、Background Vocal、Keyboardなど

多くの楽器を担当するユーティリティープレーヤーとして活躍。

制作でも楽曲の提供やホーンアレンジ、ストリングスアレンジ、編曲などを行う。

また、指導者としても多角的な視点からの独特な指導法で人気を集め

沢山の生徒を抱え、レッスンに来る生徒は後を絶たない。

Selmerを始めとするSax選定も行いその活躍は多岐にわたる。

 

引用:http://isekenji.com/prof.html

伊勢さんがサポートされたアーティストを一部ご紹介しておくと、松任谷由実さん、矢沢永吉さん、中西圭三さん、稲垣潤一さん、JUJUさん、秦基博さん、平井堅さん、AKB48、乃木坂46などなど…

 

え、すごくない???

 

YouTubeやSNSなどチェックしたのですが、サックスの腕前はもちろんのことトークなどを聞いていてユニークで優しそうなお人柄にも惹かれました。

なんとなくYo1さんと通じるものがあるような気がします。

 

YouTubeにどれにしようか悩むくらいたくさん動画があがっていたのですが、今年の初めにあげられていたこの動画をご紹介しておきますね。

ぜひ後でゆっくり聴いてみてください。

(まずはこのブログを最後まで読んでほしい笑)

【You Raise Me Up】

これは本当に心が洗われます、ヤバいです。

私、初めてサックスの音色で泣きました。

そしてなぜか何度聴いても涙が出てくるんです…

そして勝手にYo1ko2と重なってさらに泣けてしまうんです…

本当の意味でサックスが何かさえもよくわかっていないですが…(え?)

 

そして動画でピアノを演奏されている井高寬朗さんは同じくアルバム『Blue Rose』のピアノを担当されている方です。

アルバムの中で演奏されているピアノも素敵ですよね!!

美しくて優しいピアノの音色は本当に癒されます。

 

そしてもう御一方、伊勢さんのYouTubeを拝見しているとアルバムで伊勢さんと一緒にアレンジを担当されている法西隆宏さんのお名前がよく出てきます。

法西隆宏さんはアルバムの中ではギター、そしてアレンジ、ミキシング、マスタリングなど重要部分を担当されているみたいです。(歌詞カードからしかわからない笑)

言葉分からなかったらググってください♡(Googleに丸投げすみません…でもいろいろわかって面白いですよ)

 

そして検索していたら先日YouTubeでこの御三方のLIVEが開催されていました。!!!

伊勢さん、カホン叩いています。

音楽はもちろんすっごく素敵なんですが、トークも面白くて御三方のお人柄や親交の深さがよくわかりますよ。

ぜひ見てみてください。(ブログ読み終えてから←)

こんなに素晴らしい音楽家の方々がYo1ko2に関わってくれたことが単純に嬉しかったです。

いつかまたアルバム制作やLIVEでYo1ko2と共演してくれたら嬉しいなぁ…と勝手な妄想が広がります(笑)

アルバム【Blue Rose】収録曲

1.Darling

2.三本の轍

3.ハナビラ

4.涙

5.Blue Rose

6.シルエット

当初は5曲の予定でしたが、クラファンが200%のストレッチゴールを達成した際に1曲追加されました。

 

たくさんあるYo1ko2の楽曲からこの6曲が選ばれた理由…知りたいですよね!?

”ダイジェスト”なんだそうです。

・2人で活動していた頃

・解散した時

・1人で活動していた頃

の曲が入っています。

再結成後の曲はあえて入れていないそうです。

 

1人で活動していた頃の曲【三本の轍】

解散した時の曲【Blue Rose】

(Blue Roseの歌詞については後ほど詳しく♡)

 

これを2人で活動していた頃の曲で挟みサンドウィッチ作っているそうです(笑)

だから最初と最後は初期の頃の【Darling】と【シルエット】

がっちりとサンド!!!

間に【ハナビラ】と【涙】が挟んであってより美味しいですね!(誰が上手いこと言えと)

 

そんなサンドウィッチの中身を簡単にご紹介していきたいと思います。

1.Darling

言わずと知れたYo1ko2の定番曲で名曲です。

たぶんYo1ko2の曲の中で1番ノリやすい曲♪

揺れる男心がキュート♡

ただちょっと女々しいんですよね、この男子は(笑)

そんな可愛いらしい歌詞とYo1さんの優しい歌声がうまくマッチしている楽曲ですよね。

 

このアルバムの【Darling】は最初のアレンジがとっても印象的でした!!!

前奏や間奏のピアノやトランペット、サックスの軽快な音色がすごく素敵。

よく知っているYo1ko2の曲がリアレンジされて生まれ変わって、また違う曲みたいで1曲目の最初から感動でした。

2.三本の轍

私はこの曲が入っているのを見た時本当に本当に嬉しかったです。

とてもとても大好きな曲です♡

 

Yo1さんの個人YouTubeチャンネルで2015年12月13日に公開されています。

この曲を初めて聴いた時なんて優しい曲なんだろうって思いました。

 

人の心の葛藤とか、人の優しさとか、人との関わりとかね、そういういろんなものが繊細に詰め込まれた曲だな~って思ってて…

私は誰か大切な人を想うときにこの曲を聴きたくなります。

たぶんこの曲は聴く人によってとらえ方や意味がだいぶ変わってくる気がします。

それぞれの想いで大切に聴いていける曲ですよね。

 

Yo1さん個人チャンネルの【三本の轍】もとっても素敵なのでぜひ聴いてください。

3.ハナビラ

ファンの間でも人気が高い曲、切ない失恋ソングです。

聴くと歌詞の情景が思い浮かぶような曲。

ハナビラに気持ちを重ねている歌詞がとても沁みます。

 

歌詞もメロディも切ないんだけど、でも前に進む勇気ももらえるようなそんな曲かなって思っています。

私は「吹き荒れる春の始まりの風 僕の背を叩くように励ました 振り向けば ごうごう 耳に騒ぎ その中で 微かに君の声が」という部分がすごく好きです。

言葉の選び方が素敵すぎませんか…

 

そんな素敵すぎる歌詞と美しいメロディが伊勢さんと法西さんのアレンジでさらに美しい曲になっています。

4.涙

映画『横たわる彼女』の主題歌候補として制作されましたが、使われたのは【ラブストーリー】という曲だったのでずっと温められていたのですが、ファンクラブ限定CDとして配布され、そしてこの度このアルバムで生まれ変わりました!!!

 

ミュージックビデオも制作されて、先日のラジオ生出演の際にもアルバムの中からこの曲が流れていました。

それだけYo1さんの思い入れが強く、そして心に沁みる本当に素晴らしい曲だと思います。

 

この曲の大サビの前の間奏部分のサックスを聴いて鳥肌立ちました。

同じような方も多いのではないでしょうか?

サックスからのドラムからのギュイーンがもう最高♡(素人目線…伝われ)

 

【涙】についてはMVも含めて記事を書きましたので、まだ読まれていない方はぜひ読んでみてください。

【2月5日発売アルバムBlue Rose収録曲】涙のミュージックビデオが公開!!

5.Blue Rose

アルバムタイトルにもなっているこの曲。

歌い出し、あ!!!!って思った方はさすがのYo1ko2ファンです♡

この曲は元々あった【Last Song】という曲の歌詞が書き替えられています。

 

YouTubeには2015年1月22日にYo1さんの個人チャンネルにて公開されています。

(開設時の最初の動画かな。私まだ出会ってないです←時間巻き戻したいよ、本当に、何やってたんだよ涙)

ちなみにYo1ko2 Official Site のShop からもダウンロードできますよ。

 

【Last Song】はYo1さんが音楽をやめようと思った時に作られた曲なんだそうです。

最初にお伝えしたように解散した時に作られた曲。

 

【Last Song】はとても切なくなるんだけど、でも最後の「いつまでも君の幸せが続きますように」にすごく想いが込められていて、Yo1さんの優しさが溢れている曲だと私は思っていました。

 

Yo1さんいわく解散の時に作ったこの曲を”新たに夢を追う歌”に書き換えたかったんだそうです。

それがこの【Blue Rose】です。

 

歌詞がとても綺麗だと思いませんか?

「恋蛍」は恋焦がれる思いを蛍の火に例えた言葉ですが、夢に恋い焦がれている自分(Yo1さん)を蛍に見立てているそうです。

夢に向かって、火を灯しながらYo1はぷ~んと飛んでいます(原文ママ)

だそうです。

やっぱり”ぷ~ん”という表現はどうかと思っています(笑)

 

そしてサビの「可惜夜」

正直、私ちゃんとした意味知らなかったんですけど(汗)

”明けるのが惜しいほど美しい夜”という意味なんですね。

 

「帰り花」は”小春びよりの暖かさで本来の花期ではないのに咲いた花”のことです。

「風花」は”晴天時に雪が風に舞うようにちらちらと降ること。 あるいは山などに降り積もった雪が風によって飛ばされ、小雪がちらつく現象のこと。”

えっ!?Σ(・ω・ノ)ノ!

「風花」って雪だったんですか( ..)φメモメモ

 

曲の本当の意味というか込められた想いを知りたくて曖昧な言葉ググってる最中に気づいた自分の無知…(涙)

風花って風に舞う花だと思い込んでいました…

思い込みって怖い…

雪国じゃないから許してください(笑)

 

間違って覚えてる日本語絶対他にもある気がする…

ちょっと自分で自分をブログ書いている人間としてどうかと思うからもっと日本語勉強しよう…

Yo1さんは美しい日本語たくさん知ってて素敵だなぁ…って思いました。

 

この正しい言葉の意味をちゃんと知って聴くと(お前が一番心配だよと言われそう笑)Yo1さんが込めた想いやメッセージがしっかりと伝わると思います。

 

Yo1ko2の夢が叶いますように…

 

そして是非、原曲の【Last Song】も一緒に聴いてみてください。

6.シルエット

結婚する男性目線で描かれたLove songです。

ウェディングソングですね♡

この曲聴くとこんなプロポーズされたかったなぁってよく思います(笑)

 

このアルバムの【シルエット】はより丁寧に歌われているなぁって勝手に思ってます。

微妙に歌い方を変えられていて、一つ一つの言葉をより丁寧に紡いているイメージです♡

意図されていないのかもしれないですが、最後のピアノの音が優しく続いていくところがまた次につながっていっている感じがして素敵だなぁ…と思いました。

 

そしてずっと前から何回聴いても「これまでの傾向」の「傾向」が「けいこ」に聞こえちゃうんです(爆)

※桜の本名けいこです←無駄なカミングアウト(笑)

 

これ私だけじゃないと思います!!!!ね!?全国のけいこさんに聞いてみたい!!!

うちの旦那と娘にも言われるんですよ、「お母さん、けいこって呼ばれてるよ」って(笑)

けいこさんのコメントお待ちしております←

(話だいぶそれた)

CDジャケット

最初に『Blue Rose』と聞いた時、どんなCDジャケットを思い浮かべましたか?

私はその名の通り青い薔薇がどーーんと描かれているのを想像しました。(THE単純)

歌詞カードの裏表紙のSpecial thanksのバックには綺麗な青い薔薇が咲いていますが、なんとなくそんなイメージでした。

 

だから最初にCDジャケットを見た時、意外だったんですよね、青が少なくて←

CDジャケットの絵は【涙】のMVで衣装を担当されていたUTOPIAデザイナーの佐藤悠人さんが描かれました。

悠人さんの素敵な鉛筆画を際立たせるためなのかと勝手に思っていたけど違いました(笑)

そこにはちゃんと意味がありました。

 

再結成後の曲はあえて入っていないと先ほどお伝えしましたが、再結成してからはまだこれからだという思いがYo1さんの中にあるそうです。

今はまだ未完成なのでアルバムの表紙の薔薇にはまだ色がないですしまだ蕾です。でも夢が叶うイメージはついているので筆でしゃっ!しゃっ!と青がせまってきています(笑)(原文ママ)

 

この言葉に猛烈に感動しました…

 

悠人さんが描かれる絵はとても繊細で本当にスゴイですよね…

語彙力なくて申し訳ないですが(汗)スゴすぎてスゴイとしか表現できないんです…

ちなみにYo1ko2のロゴになっている『YNK』のデザインも悠人さんです。

 

アートワークをされている様子はYouTubeでも見ることができます。

もうご覧になりましたか?

まだの方はぜひ!!

ファンのみんなの声

インスタには載せたのですが、アルバムを聴いたファンの皆さんにご協力いただいてみんなの声をまとめてみました。

インスタなどでファンの方と感想を共有しているうちにこの声がYo1さんはじめko2さん、nao10さんにも届いたらいいなぁって思ったのと、Yo1ko2を知らない方に少しでも興味を持ってもらえたらいいなぁという思いから本当に思いつきでやってみました。

 

自画自賛で申し訳ないですけどめちゃくちゃ素敵にできました(爆)

ファンの皆さんの言葉一つ一つにすごく想いが込められていて、ファンにとってもこのアルバムは特別な大切な宝物になっているんだと思います。

本当にファンの質がいい。(自分含む←)

ご協力いただいたファンの皆さん、素敵な”声”を本当にありがとうございました。

「1人じゃないと思えた」とありましたが、私もそう思います。

またLIVEができるようになったら、Yo1ko2ファン仲間の皆さんと一緒にたくさん楽しめたら嬉しいです。

まとめ

Yo1ko2に出会えてよかった。

今はそんな気持ちです。

 

クラウドファンディング開始から9か月が経ちます。

クラファンが始まって今まで、そして今もずっと感じているのはYo1さんの優しさです。

ファンのことをとても大切に想ってくれていることがすごく伝わってきます。

 

Yo1ko2の音楽はどれも優しいんですよね。

声も音も本当に優しい。

だから聴いているといつも心が穏やかになって落ち着きます。

Yo1さんの歌声は前から優しかったけど、このアルバムの歌声はもっと深い優しさが感じられる気がします。

プレッシャーになってしまうかもしれないけど…

ずっと歌い続けてほしいです。

 

Yo1ko2の第3章はまだ始まったばかりです。

これからのYo1ko2をずっと楽しみに見守っていきたいと思います。

そして私はただただ大好きだと言い続けていきます(笑)

 

このアルバム『Blue Rose』がたくさんの人の元に届いて、Yo1ko2の優しい音楽をたくさんの人が聴いてくれることを願っています。

 

また、書きます。

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